今回は参加直前に何人かのキャンセルがあり、キャンセル料の発生を危惧していましたが、
京都迎賓館、お弁当をお願いしていた
中立売休憩所の何れも無料でキャンセルができ、ホッとしました。
今春は寒さが続いたため、例年なら桜の盛りのはずでしたが、ほとんど期待できない状態だと思っていましたが、
近衛邸跡の枝垂桜が花をつけていました。 その前での集合写真です。 台湾からの方に撮っていただきました。
迎賓館に向かう前に御所の北東角の
猿が辻を経由しました。
迎賓館ではセキュリティチェック済ませ、そのあと正面入口へここで集合写真。
迎賓館は日本の粋を尽くした建物、家具、丁度品等で感動です。 廊下と聚楽の間です
夕映えの間の朝焼けと夕焼け
庭園の池も素晴らしく、思わず椅子に腰かけ眺めていました。
次いで藤の間へ。 壁装飾は綴れ織の技法で織った織物で、その前で集合写真。 膝をついていないのは絨毯に気を遣ってのことです。
次いで建物を繋ぐ廊下と橋を兼ねた廊橋です。
廊橋と廊橋からの眺めです
天井には透かし彫りがありました。
次いで和の桐の間です テーブルの下は掘りごたつになっていて、海外からの人の脚に優しくなっていました
三月らしくひな人形が飾ってあり、釘隠しは五七の桐でした。
ブータン国王ご夫妻が舟遊びに利用された和舟の説明を受けました。
これで迎賓館を完了し、昼食場所中立売休憩所に向かいました。
休憩所では、通常この季節はお客様で一杯なのに、寒さのおかげで空いていて、全員の席がとれました。 また、弁当のキャンセル、箱・包装紙等も引き取っていただき感謝。
昼食後は。、目の前の京都御所のガイドツアーに参加しました。 車寄せのところで、まずガイドさんの話を聴きました
諸丈夫の間、新しい車寄せの後、
紫宸殿です。 右近の橘、左近の桜ですが、桜の花はまだでした。
清涼殿を見学し
庭園も楽しみました。
御三間前の梅が盛りでした。
御所のガイドツアーの後、一服し御苑の西側を南下しました。 梅の盛りでした。
出水の小川の近くの枝垂桜が見ごろでしたので、集合写真です。
これで、早春の京都御苑散策を完了しました。
今回は寒さが続き、桜の花の開花が遅れていましたが、迎賓館、京都御所のガイド付きツアー、早く咲いてくれた枝垂桜のおかげで楽しく過ごすことができました。 参加された皆さんに感謝です。
また、残念ながら参加できなかった皆さんには機会を見つけて訪問していただきたいと思いました。
文責 山本 眞