
2023年09月18日
レディス【覚醒】
レディス【覚醒】
43期地文の女性は8人でした。何回もランチに出かけ、湖北の方へお出かけもしました。でも……卒業したのは6人です。
2年生の後期になると、誰からともなく、卒業式の話が出てきました。「何着ていく?」そんな会話の中で、「着物リメイク」という話が出てきました。始めは驚き、不安もありましたが、{やってみよう!!}と、話は進んでいきました。
各自が持っている着物選びから始まりました。お祖母ちゃんの着物・お母さんの着物・自分の着物、タンスに眠っている着物、使われなくなった貴重な古着もあり決めるのが大変でした。
着物も地域文化の一つ、着物をほどいていくと、丁寧な仕事・見えないところの丁寧な技に気づかされました。今回、着物文化に触れ、地文レディスが着物リメイクをすることは意義のあることだと確信して取り組んでいきました
7月22日 学園祭の最終日、こっそり講師控室にて各自が持参した着物選び、悩みました。(事務局には使用許可済)

7月25日 Kさん宅で、着物選び。全員決まりました。
それから、自宅で着物を、洗って乾かしてアイロンかけをして、生地にしました。

8月 7日 Kさん宅でデザインを考えて型紙取り。 各自カットした布のしつけをしました。

8月 8日 学校にて(Tさんの補正)
8月19日 Kさん宅で進捗状況の確認
8月22日 ふれあいハウス「絆」にて補正

9月 2日 Kさん宅で最後の仕上げ 試着して補正
9月 5日 ふれあいハウス「絆」にて最終確認、服に合うアクセサリーを選びました。

9月14日 卒業式 晴れ姿です。

得意な仲間に支えられて、卒業式までに完成することができました。「仲間っていいなぁ~」
タンスに眠っていた着物がリメイクすることで、素敵な洋服に【覚醒】しました。
レディスは、地文で共に学び・友との交流で、ますます活発になり、元気な女性に【覚醒】しました。
これからも、活動範囲を広げ、友との絆を深めていきたいと思い、卒業後も月1回は集まって何かをしようと考えています。
さて、男性陣の反応は??????
43期地文の女性は8人でした。何回もランチに出かけ、湖北の方へお出かけもしました。でも……卒業したのは6人です。
2年生の後期になると、誰からともなく、卒業式の話が出てきました。「何着ていく?」そんな会話の中で、「着物リメイク」という話が出てきました。始めは驚き、不安もありましたが、{やってみよう!!}と、話は進んでいきました。
各自が持っている着物選びから始まりました。お祖母ちゃんの着物・お母さんの着物・自分の着物、タンスに眠っている着物、使われなくなった貴重な古着もあり決めるのが大変でした。
着物も地域文化の一つ、着物をほどいていくと、丁寧な仕事・見えないところの丁寧な技に気づかされました。今回、着物文化に触れ、地文レディスが着物リメイクをすることは意義のあることだと確信して取り組んでいきました
7月22日 学園祭の最終日、こっそり講師控室にて各自が持参した着物選び、悩みました。(事務局には使用許可済)

7月25日 Kさん宅で、着物選び。全員決まりました。
それから、自宅で着物を、洗って乾かしてアイロンかけをして、生地にしました。

8月 7日 Kさん宅でデザインを考えて型紙取り。 各自カットした布のしつけをしました。

8月 8日 学校にて(Tさんの補正)
8月19日 Kさん宅で進捗状況の確認
8月22日 ふれあいハウス「絆」にて補正

9月 2日 Kさん宅で最後の仕上げ 試着して補正
9月 5日 ふれあいハウス「絆」にて最終確認、服に合うアクセサリーを選びました。

9月14日 卒業式 晴れ姿です。

得意な仲間に支えられて、卒業式までに完成することができました。「仲間っていいなぁ~」
タンスに眠っていた着物がリメイクすることで、素敵な洋服に【覚醒】しました。
レディスは、地文で共に学び・友との交流で、ますます活発になり、元気な女性に【覚醒】しました。
これからも、活動範囲を広げ、友との絆を深めていきたいと思い、卒業後も月1回は集まって何かをしようと考えています。
さて、男性陣の反応は??????
2022年10月28日
2022年10月16日るさと観音まつりへ
雨の予想をレディーのパワーで吹き飛ばし、当日は小春日和のいい天気になりました。
高月駅に集合してチケット(パスポート)を購入しました。

今日の一番の目的、国宝十一面観音様のある向源寺に向かいました。残念ながら写真に撮ることはできませんでしたが、間近に見る事が出来みんな感動しました。

それから3カ所の観音様を見て回りました。今も地域の方々が大切に保存され深く信仰されていることがわかりました。


お昼は琵琶湖が見える所に移動して、「いとえのそば」という古民家を改造した贅沢な空間で、10割蕎麦をいただきました。とても美味しかった。是非行ってみてください。但し要予約です。


午後は、レディースのおしゃべりタイム。時間のたつのも忘れて……
参加者の感想です。
充
国宝の観音様の柔和な表情と姿、ホントに人々の苦しみや悲しみを包み込むようでした。それと、高月町の観音信仰が脈々と受け継がれて行っている事、歴史の深さを感じ、本当に感動しました。
もと代
最初に訪れたからという事は無く、渡岸寺観音には感動しました。そのお顔やお姿の美しさはもちろん、人々を救済する慈悲の心が溢れた尊い菩薩さまと感じました。また、浅井・織田の戦火を逃れるために、菩薩様を住民たちが土中に埋め難を逃れたと言われている事にも感じ入りました。
琴子
小谷城の校外学学習、その三日後、高月の観音様を訪れ、信長の浅井勢力焼き討ちを実感しました。時の権力者によって仏教文化が繫栄し、また、破壊したのも権力者。その権力者に振り回されても、村人たちは、純粋に観音様を深く信仰し、お守りすることで、村の人々の絆を作ってきたんだなぁと長い歴史を巡られた気がしました。また、行きたいです。
故郷にある十一面観音様に是非お参りして欲しくて今回の計画を立てました。秋晴れになり、秋風の心地よさと、心打たれた観音様への信仰心と、美味しい蕎麦を堪能して今回の地文レデイのお出かけも三重マルでした。
高月駅に集合してチケット(パスポート)を購入しました。

今日の一番の目的、国宝十一面観音様のある向源寺に向かいました。残念ながら写真に撮ることはできませんでしたが、間近に見る事が出来みんな感動しました。

それから3カ所の観音様を見て回りました。今も地域の方々が大切に保存され深く信仰されていることがわかりました。


お昼は琵琶湖が見える所に移動して、「いとえのそば」という古民家を改造した贅沢な空間で、10割蕎麦をいただきました。とても美味しかった。是非行ってみてください。但し要予約です。


午後は、レディースのおしゃべりタイム。時間のたつのも忘れて……
参加者の感想です。
充
国宝の観音様の柔和な表情と姿、ホントに人々の苦しみや悲しみを包み込むようでした。それと、高月町の観音信仰が脈々と受け継がれて行っている事、歴史の深さを感じ、本当に感動しました。
もと代
最初に訪れたからという事は無く、渡岸寺観音には感動しました。そのお顔やお姿の美しさはもちろん、人々を救済する慈悲の心が溢れた尊い菩薩さまと感じました。また、浅井・織田の戦火を逃れるために、菩薩様を住民たちが土中に埋め難を逃れたと言われている事にも感じ入りました。
琴子
小谷城の校外学学習、その三日後、高月の観音様を訪れ、信長の浅井勢力焼き討ちを実感しました。時の権力者によって仏教文化が繫栄し、また、破壊したのも権力者。その権力者に振り回されても、村人たちは、純粋に観音様を深く信仰し、お守りすることで、村の人々の絆を作ってきたんだなぁと長い歴史を巡られた気がしました。また、行きたいです。
故郷にある十一面観音様に是非お参りして欲しくて今回の計画を立てました。秋晴れになり、秋風の心地よさと、心打たれた観音様への信仰心と、美味しい蕎麦を堪能して今回の地文レデイのお出かけも三重マルでした。
文責 花澤
2022年02月13日
2022年2月11日長浜盆梅展へ
長浜に10時過ぎに到着。先日の雪がまだたくさん残っていました。
改札口を出ると盆梅展のチラシを持った方がおられ、声をかけたところ、長浜市内を案内してくださるガイドの方でした。お願いをして、慶雲館へ向かいました。
ガイドの方「どこかで会ったことが?」とひそひそ。粕渕先生と体型・話し方そっくりでした。

室内に入ると、梅のいい香りがしてきました。梅の古木についてガイドの方に説明をしていただきながらゆっくりと見学しました。

切り絵作家早川鉄兵さんとコラボの梅

それから、近くの長浜鉄道スクエアの説明を聞きました。

その後、ガイドの方とは別れて、成田美術館へ向かいました。しかし、残念ながら臨時休館で見学できませんでした。
ちょうどお昼になったので、「ランチは何にしよう?」と話し合って長浜名物のっぺいうどんに決まりました。
あんのかかったうどんの中央には大きいシイタケが鎮座し、「多いね」と言っていたのにみんな完食。

黒壁ガラス館で、ガラスのお雛様を見学する。

学習発表会用の遊具を探してお店回り。幸いでんでん太鼓や紙風船が見つかりました。ここでも地文が健在。
その後、歩き疲れたので、「コーヒータイムにしよう」と訪れたお店でなんと地文に関係のある本がたくさん販売されていました。思わず「これ買う」と何人も購入しました。
このお店は、古民家を改装して、長浜の和菓子数店からいろんな和菓子を取り寄せコーヒーとセットになっていました。長浜に行かれたらぜひ寄ってみてください。

田畑はまだ一面雪景色でしたが、当日は晴天に恵まれ予定を1時間延長して長浜の小旅行を楽しみました。

改札口を出ると盆梅展のチラシを持った方がおられ、声をかけたところ、長浜市内を案内してくださるガイドの方でした。お願いをして、慶雲館へ向かいました。
ガイドの方「どこかで会ったことが?」とひそひそ。粕渕先生と体型・話し方そっくりでした。
慶雲館の前で

室内に入ると、梅のいい香りがしてきました。梅の古木についてガイドの方に説明をしていただきながらゆっくりと見学しました。

切り絵作家早川鉄兵さんとコラボの梅

それから、近くの長浜鉄道スクエアの説明を聞きました。

その後、ガイドの方とは別れて、成田美術館へ向かいました。しかし、残念ながら臨時休館で見学できませんでした。
ちょうどお昼になったので、「ランチは何にしよう?」と話し合って長浜名物のっぺいうどんに決まりました。
あんのかかったうどんの中央には大きいシイタケが鎮座し、「多いね」と言っていたのにみんな完食。

黒壁ガラス館で、ガラスのお雛様を見学する。

学習発表会用の遊具を探してお店回り。幸いでんでん太鼓や紙風船が見つかりました。ここでも地文が健在。
その後、歩き疲れたので、「コーヒータイムにしよう」と訪れたお店でなんと地文に関係のある本がたくさん販売されていました。思わず「これ買う」と何人も購入しました。
このお店は、古民家を改装して、長浜の和菓子数店からいろんな和菓子を取り寄せコーヒーとセットになっていました。長浜に行かれたらぜひ寄ってみてください。

田畑はまだ一面雪景色でしたが、当日は晴天に恵まれ予定を1時間延長して長浜の小旅行を楽しみました。

写真:花澤、村上 、文:花澤