
2022年11月26日
2022年11月21日新入生歓迎フォトウォーク・大津散策
前日の雨も上がり、天候も良く新入生歓迎にピッタリの日になりましたが、JR神戸線での人身事故の影響で琵琶湖線全線が1時間運転を休止しました。 このため、早めにJR大津駅に到着した人を除いて、列車内に閉じ込められていたり、駅で待ちぼうけを食ったりした人もいました。
私は野洲駅で待ちぼうけをして、ようやく乗った列車も途中で停車を繰り返し、列車の中で1時間弱過ごし集合時間だった9時から約1時間半遅れて集合場所に到着しました。
皆出発を遅らせていただいたおかげで、3班の出発に合流できました。 また、コースは当初より短縮され、時間に合った設定になっていました。
コース:JR大津駅➡まつや公園➡長安寺牛塔➡長安寺➡近松寺➡長等公園(小休憩)➡長等神社➡三尾神社➡大津歴史博物館➡弘文天皇陵➡国宝新羅善神堂(解散)行程約4㎞
予定時間から遅れた参加者と大津駅前で連絡を取っています。

10時10分頃に出発前の注意事項+コース変更のお知らせの確認です。

松尾会長の挨拶。

準備体操。

これから全体が出発しますがで、この直後にようやく大津駅に到着で、10時20分過ぎでした。
JR大津駅を出発し、まつや公園で大津駅の歴史の説明を受け、仏の使いだったとの言い伝えのあり藤原頼道が建立したという牛塔に向かいしました。

牛塔が境内にある長安寺を過ぎ、西国48か所の御利益のある仏様を拝みながら、長等山に向かいしました。
近松寺高観音へ。 関ヶ原の戦いの時にこの辺りから、大津城へ大砲を撃ったとか。 今回は紅葉に着目で、ここで3班の集合写真です。

頭上はもっと素晴らしい紅葉でした。

長等公園で小休憩を取りました。 ここも紅葉です。

長等神社では可愛い子供たちと遭遇。

紅葉も。

琵琶湖疏水を渡り、ウサギの神様の三尾神社へ。

シッカリガイドさんの話も聞いています。

また、ここは少し落ち着いた紅葉でした。

三井寺仁王門前で3班の集合写真です。

4班のです。

大津市歴史博物館に向かいましたが、月曜日は休館で戸外の展示を見ることになりました。 朝鮮半島の生活が根付いていたことを示すオンドルを見学しました。

ここでも紅葉。

弘文天皇陵に向かう途中で秋を再確認。

弘文天皇陵の場所を決める論争の結果、決まった場所に建てられました。

弘文天皇陵のすぐ近くの国宝新羅善神堂前での集合写真です。

全員無事コースを歩き終え、解散しました。
ここから10名で昼食に向かいました。 ネット情報だけで見つかったマードレマードレは予想以上に美味しくて、良いイタリアンでした。

しが割も使え、楽しい一日になりました。
佐々木さん、高木さん、花澤さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございました。
私は野洲駅で待ちぼうけをして、ようやく乗った列車も途中で停車を繰り返し、列車の中で1時間弱過ごし集合時間だった9時から約1時間半遅れて集合場所に到着しました。
皆出発を遅らせていただいたおかげで、3班の出発に合流できました。 また、コースは当初より短縮され、時間に合った設定になっていました。
コース:JR大津駅➡まつや公園➡長安寺牛塔➡長安寺➡近松寺➡長等公園(小休憩)➡長等神社➡三尾神社➡大津歴史博物館➡弘文天皇陵➡国宝新羅善神堂(解散)行程約4㎞
予定時間から遅れた参加者と大津駅前で連絡を取っています。

10時10分頃に出発前の注意事項+コース変更のお知らせの確認です。

松尾会長の挨拶。

準備体操。

これから全体が出発しますがで、この直後にようやく大津駅に到着で、10時20分過ぎでした。
JR大津駅を出発し、まつや公園で大津駅の歴史の説明を受け、仏の使いだったとの言い伝えのあり藤原頼道が建立したという牛塔に向かいしました。
牛塔が境内にある長安寺を過ぎ、西国48か所の御利益のある仏様を拝みながら、長等山に向かいしました。
近松寺高観音へ。 関ヶ原の戦いの時にこの辺りから、大津城へ大砲を撃ったとか。 今回は紅葉に着目で、ここで3班の集合写真です。
頭上はもっと素晴らしい紅葉でした。
長等公園で小休憩を取りました。 ここも紅葉です。
長等神社では可愛い子供たちと遭遇。

紅葉も。
琵琶湖疏水を渡り、ウサギの神様の三尾神社へ。

シッカリガイドさんの話も聞いています。
また、ここは少し落ち着いた紅葉でした。
三井寺仁王門前で3班の集合写真です。
4班のです。

大津市歴史博物館に向かいましたが、月曜日は休館で戸外の展示を見ることになりました。 朝鮮半島の生活が根付いていたことを示すオンドルを見学しました。
ここでも紅葉。
弘文天皇陵に向かう途中で秋を再確認。
弘文天皇陵の場所を決める論争の結果、決まった場所に建てられました。
弘文天皇陵のすぐ近くの国宝新羅善神堂前での集合写真です。
全員無事コースを歩き終え、解散しました。
ここから10名で昼食に向かいました。 ネット情報だけで見つかったマードレマードレは予想以上に美味しくて、良いイタリアンでした。
しが割も使え、楽しい一日になりました。
佐々木さん、高木さん、花澤さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございました。
文責 山本 眞
2022年11月25日
2022年11月25日基礎講座『シニア世代の整理整頓術』『骨・カルシウムセミナー』
午前
『シニア世代の整理整頓術』

スライドの写真等を撮ってはいけないの事で、自己紹介のところの写真を使わせてもらいます。
話全体が生活の場での普通の整理整頓の基本を例を挙げて紹介されているのが殆どで、『高齢者』を各項目の前に置いていたがシニアゆえに必要な整理整頓の話がなかったように思われる。
特に増えた書籍、資料を遺しておきたいが、どのようにしたら分かりやすく遺せるか等のアドバイスを期待したのは、ずれた期待だったかもしれない。
午後
『骨・カルシウムセミナー』

スライドの写真等を撮ってはいけないの事で、最初のところの写真を使わせてもらいます。
骨とカルシウムの関係を説明し、骨の重要な役割
・体を支える
・運動の支点になる
・内臓を守る
・血液を作る
・カルシウムを蓄える
カルシウムの役割
・骨や歯を作る、丈夫にする
体重50㎏で約1㎏がカルシウム
・血液の凝固
・神経の命令伝達
・筋肉の収縮や弛緩
・心臓の鼓動を保つ
丈夫な骨を作る(骨の健康)
摂取 吸収 定着
食事 日光浴 食事 運動
ビタミンD ビタミンD,K 負荷をかけ骨を鍛える
日本人の必要なカルシウム摂取量を年代別に表示し、各年代で足りていないことを示しました。
日頃の食事からカルシウムの摂取量が判定できるアンケートがありました。
食品に含まれるカルシウム量を比較し、自社製品でもある牛乳、乳製品の良さも強調されました。。
『シニア世代の整理整頓術』
整理収納アドバイザー 中島 由子先生
スライドの写真等を撮ってはいけないの事で、自己紹介のところの写真を使わせてもらいます。
話全体が生活の場での普通の整理整頓の基本を例を挙げて紹介されているのが殆どで、『高齢者』を各項目の前に置いていたがシニアゆえに必要な整理整頓の話がなかったように思われる。
特に増えた書籍、資料を遺しておきたいが、どのようにしたら分かりやすく遺せるか等のアドバイスを期待したのは、ずれた期待だったかもしれない。
午後
『骨・カルシウムセミナー』
雪印メグミルク 唐住 泉先生
スライドの写真等を撮ってはいけないの事で、最初のところの写真を使わせてもらいます。
骨とカルシウムの関係を説明し、骨の重要な役割
・体を支える
・運動の支点になる
・内臓を守る
・血液を作る
・カルシウムを蓄える
カルシウムの役割
・骨や歯を作る、丈夫にする
体重50㎏で約1㎏がカルシウム
・血液の凝固
・神経の命令伝達
・筋肉の収縮や弛緩
・心臓の鼓動を保つ
丈夫な骨を作る(骨の健康)
摂取 吸収 定着
食事 日光浴 食事 運動
ビタミンD ビタミンD,K 負荷をかけ骨を鍛える
日本人の必要なカルシウム摂取量を年代別に表示し、各年代で足りていないことを示しました。
日頃の食事からカルシウムの摂取量が判定できるアンケートがありました。
食品に含まれるカルシウム量を比較し、自社製品でもある牛乳、乳製品の良さも強調されました。。
文責 山本 眞
2022年11月18日
2022年11月18日地文44期生歓迎膳所散策
朝は冷え込みましたが、良い天候にも恵まれ、良い散策ができました。
集合場所:JR膳所駅改札口
集合日時:11月18日 10時
コース :JR膳所駅➡竜ケ丘俳人墓地➡膳所岡山霊園➡杉浦重剛先生生誕の地記念碑➡茶臼山公園➡秋葉神社➡葬り塚➡昼食後解散
44期生、43期生で31名の参加がありました。 予定通り膳所駅改札口に集まり、班分け等を待ちました。

膳所駅一階で、交流部会長の谷口さん今回の散策についての全体説明がありました。

最初は参加者全員への膳所駅の歴史の説明から始まりました。

駅前の芭蕉の句碑の前での説明です。

次いで東海道線を渡り、駅の南側に向かいました。 内藤丈草の仏幻庵跡に17人の俳人の墓ができた竜ケ丘俳人墓地での説明です。

今度は国道1号線を渡り東に向かいました。 幕末に斬首された膳所藩勤皇攘夷志士7人の墓がある岡山霊園です。

この後さらに進み、昭和天皇に帝王学を教えた杉浦重剛生誕先生地記念碑に向かいました。 3班の集合写真です。

2班の集合写真です。

1班の集合写真です。

この後、記念碑の前で説明を聞いている参加者です。

茶臼山公園に向かい、秋葉神社で管理人さんの話を聞きました。

壬申の乱で敗れた大友皇子親子、主従が葬られているされる葬り塚の説明の後、秋葉神社を後にしました。
この後、壬申の乱、特に大友皇子終焉の地について、さらに詳しく一男さんの説明を聞きました。

広場に集まって、全員揃っての集合写真です。

次いで、待っていた昼食です。 今回はごはん屋さんのお弁当でしたが、美味しくいただきました。

昼食後解散しましたが、壬申の乱展を行っている大津市歴史博物館に向かう人、さらに茶臼山公園を散策する人、帰宅する人と自由な行動をとりました。 ここからは自由行動で、散策を続けました。
茶臼山公園は紅葉の盛りでした。

また大友の皇子が縊ったとされる小茶臼山古墳の石碑です。

この後近くのファミレスでの反省会の後、散会しました。
佐々木さん、高木さん、琴子さん、花澤さん、乗田さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。
集合場所:JR膳所駅改札口
集合日時:11月18日 10時
コース :JR膳所駅➡竜ケ丘俳人墓地➡膳所岡山霊園➡杉浦重剛先生生誕の地記念碑➡茶臼山公園➡秋葉神社➡葬り塚➡昼食後解散
44期生、43期生で31名の参加がありました。 予定通り膳所駅改札口に集まり、班分け等を待ちました。
膳所駅一階で、交流部会長の谷口さん今回の散策についての全体説明がありました。

最初は参加者全員への膳所駅の歴史の説明から始まりました。
駅前の芭蕉の句碑の前での説明です。

次いで東海道線を渡り、駅の南側に向かいました。 内藤丈草の仏幻庵跡に17人の俳人の墓ができた竜ケ丘俳人墓地での説明です。

今度は国道1号線を渡り東に向かいました。 幕末に斬首された膳所藩勤皇攘夷志士7人の墓がある岡山霊園です。

この後さらに進み、昭和天皇に帝王学を教えた杉浦重剛生誕先生地記念碑に向かいました。 3班の集合写真です。
2班の集合写真です。
1班の集合写真です。

この後、記念碑の前で説明を聞いている参加者です。

茶臼山公園に向かい、秋葉神社で管理人さんの話を聞きました。
壬申の乱で敗れた大友皇子親子、主従が葬られているされる葬り塚の説明の後、秋葉神社を後にしました。
この後、壬申の乱、特に大友皇子終焉の地について、さらに詳しく一男さんの説明を聞きました。
広場に集まって、全員揃っての集合写真です。
次いで、待っていた昼食です。 今回はごはん屋さんのお弁当でしたが、美味しくいただきました。

昼食後解散しましたが、壬申の乱展を行っている大津市歴史博物館に向かう人、さらに茶臼山公園を散策する人、帰宅する人と自由な行動をとりました。 ここからは自由行動で、散策を続けました。
茶臼山公園は紅葉の盛りでした。
また大友の皇子が縊ったとされる小茶臼山古墳の石碑です。
この後近くのファミレスでの反省会の後、散会しました。
佐々木さん、高木さん、琴子さん、花澤さん、乗田さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。
文責 山本 眞
2022年11月11日
2022年「11月11日 基礎講座・課題学習
日時:2022年11月11日(金) 10:00-15:00
場所:大教室➡介護研修室
予定:午前、午後:課題学習~クラス活動
「連絡事項」
大教室で事務局から連絡事項の伝達がありました。
課題学習クラス活動中に校外に出るグループは必ず事務局に伝えるようにとのことでした。
学科に分かれて課題学習
午前中にすべてのグループが決まり、そのまま外出するグループもありました。
種々の調査のため、図書館に出かけるグループ、そのまま教室に残って、今後の活動予定、全体構成を話し合うグループもありました。
場所:大教室➡介護研修室
予定:午前、午後:課題学習~クラス活動
「連絡事項」
事務局
大教室で事務局から連絡事項の伝達がありました。
課題学習クラス活動中に校外に出るグループは必ず事務局に伝えるようにとのことでした。
学科に分かれて課題学習
午前中にすべてのグループが決まり、そのまま外出するグループもありました。
種々の調査のため、図書館に出かけるグループ、そのまま教室に残って、今後の活動予定、全体構成を話し合うグループもありました。
文責 山本 眞、
2022年11月09日
2022年11月8日『今日は遊ぼうBBQ懇親会』
9月に予定されていたBBQが台風の為、11月8日に延期され下のような次第で開催されました。

天候にも恵まれ

琵琶湖も


紅葉もボチボチ始まっていました。

3時に起きて準備された谷口さんがBBQに必要な食材飲み物全般についての説明をしてくれました。

ワイン倶楽部のメンバーからワイン5本の差し入れがありました。
いよいよスタートです。



愉快な時間があっという間に過ぎ、お開きの時間になりました。

『今日は遊ぼうBBQ懇親会』を企画運営していただいた世話役の方々に感謝です。
また、高木さん、花澤さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。

天候にも恵まれ
琵琶湖も

紅葉もボチボチ始まっていました。
3時に起きて準備された谷口さんがBBQに必要な食材飲み物全般についての説明をしてくれました。

ワイン倶楽部のメンバーからワイン5本の差し入れがありました。
いよいよスタートです。



愉快な時間があっという間に過ぎ、お開きの時間になりました。
『今日は遊ぼうBBQ懇親会』を企画運営していただいた世話役の方々に感謝です。
また、高木さん、花澤さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。
文責 山本 眞
2022年11月05日
2022年11月14日(金)『高齢者の自立とは何か』 『健康と生きがいつくりに役立つ笑いの力』~大道芸で笑って健康に~
2022年11月4日(金)
44期生入学後、はじめて2学年合同で学習。講座名も『必須講座』から『基礎講座』に変わりスタートしました。
<午前>
『高齢者の自立とは何か?』
滋賀大学教授 神部 純一 先生

はじめにー「人生100歳」時代を迎えるにあたり、誰もが健康で「自立」した生活を願う。では、高齢者の自立とはなんでしょう?と論理的に展開されました。以下のとおりです。
過去には、イエ意識の残存から、男女の役割分担により阻まれてきた「生活自立」や「経済的自立」等が強調されてきたが、そうではない。
人間らしく生きる権利としての「自立」として三点を列挙されました。
(1)自己決定権
(2)自由な選択の行為
(3)生活全体の内容や質を高める
「高齢の自立」と「子供の自立」との大きな違いは、「精神的自立」を大切にして豊かにすることであると力説されました。
周囲のサポート側は、身の回りのお世話だけではなく、高齢者の生きがいや自己選択や自己決定をどうサポートしていくかが大切であるということです。
高齢者の喪失認識は、自身により、さらに社会によってさらに強められます。
しかし、誰もが、生きがいを獲得することにより「自分の生きている意味や価値」を実感できるものなのです。
高齢者の主体的な生き方の問題は、身体的自立は身体的能力ではない。
「依存を含めた自立」を目指すことである
デジョング論
「障害者が着替えに15分の介助を得て仕事に出かけられる人間は、服を着替えるのに、2時間かかるために家にいるほかない人より自立している」
最後に「高齢者の自立と学習」について述べられ、『ライフデビュー』…自分の人生の意味を見出していくためにの手法の一つとして「自分史」を書く事を推奨されました。
今日の講義はよくわかるのですが、先生が「皆さんは」と言われる度に、レイカディアの学生には、ピントが合わないように感じらました。
午後
健康と生きがいつくりに役立つ笑いの力
~大道芸で笑って健康に~
大道芸人 田久 朋寛 先生

基礎講座では、異色の講座内容ですが、講師プロファイルにも京都大学経済学部卒業の異色の大道芸人としてマスコミにも取り上げられているそうです。お名前もめずらしい(全国に600件とか)「たきゅうさん」こと「たっきゅうさん」
また、レクレーションや笑いについての著書を執筆されていたり、健康づくりアドバイザーやケアレストカウンセラーの資格も持っておられるだけあり、講義も、リラックスして会場を盛り上げながらしてくださいました。
まずは、大道芸の披露から…子供達の大好きな「バルーンアート」から始まり、そして、皿回し・マジック・様々な物を使った難度の高いジャグリングで話術とオチを盛り込み、たちまち歓声と拍手と笑いが起こります。足で拾い上げるお手玉?は初めて見ました。動画でUPしたかったのですが、ブログには容量制限があり無理でした。残念ですので、たきゅうさんのプロモーションビデオです(山本 眞)。

後半は、『笑いと健康の素』の講演です。
●歳を取るにつれて笑わなくなる傾向があり、日本人の平均の一日10回~15回を笑うことを意識してみよう! 子供に負けないように?(子供は300~400回)
●世界長寿の教え=ジャンヌ・カルマンさん,戸籍が122歳で長寿ギネス
①退屈しないことー好奇心
②常に笑っている事
笑いは伝染→周りも明るく→人との繋がり実感→自分の心の幸せに
笑いには、様々な健康効果=痛みを和らげる。落ち込みがちなのが治る。
笑いを増やす方法 1.会話 2.趣味や好きな事 3.オシャレやおめかし
マスコミ人気の「きんさん&ぎんさん」も、100歳から「若返り!」
●フレイル予防が大切
長寿には、運動・栄養(食事)・交流
プラス、認知症予防は、血圧や血液の状態をチェック 楽しく頭を使うこと
以上の講義中、眠くなりそうな頃に「ちょっと休憩」コーナーがあり、「頭の体操」「種明かしのマジック」などで活性しました。
〇シルバー川柳で噴き出し笑い 『書き込んだ予定は全て診察日』
〇判じ絵 板の真ん中に『わ』と書いた札が古い温泉に掛かっている⇒おゆが「湧いた(板)」の意味。 では、『ぬ』の板札は?
〇同音異義語のクイズ 電気自動車と木村拓哉の妻…静か(香)に駆動(静香)
〇私も頭の体操に「判じ絵」クイズを作りました。<問題>A病院『き』の札板 B病院『な』 の札板 貴方はどちらの病院に行きますか?
講座の最後に、一週間前に出版されたばかりの著書 『ゆるくつながる』 の宣伝がありました。
(文責 打板” ニシダ)
44期生入学後、はじめて2学年合同で学習。講座名も『必須講座』から『基礎講座』に変わりスタートしました。
<午前>
『高齢者の自立とは何か?』
滋賀大学教授 神部 純一 先生
はじめにー「人生100歳」時代を迎えるにあたり、誰もが健康で「自立」した生活を願う。では、高齢者の自立とはなんでしょう?と論理的に展開されました。以下のとおりです。
過去には、イエ意識の残存から、男女の役割分担により阻まれてきた「生活自立」や「経済的自立」等が強調されてきたが、そうではない。
人間らしく生きる権利としての「自立」として三点を列挙されました。
(1)自己決定権
(2)自由な選択の行為
(3)生活全体の内容や質を高める
「高齢の自立」と「子供の自立」との大きな違いは、「精神的自立」を大切にして豊かにすることであると力説されました。
周囲のサポート側は、身の回りのお世話だけではなく、高齢者の生きがいや自己選択や自己決定をどうサポートしていくかが大切であるということです。
高齢者の喪失認識は、自身により、さらに社会によってさらに強められます。
しかし、誰もが、生きがいを獲得することにより「自分の生きている意味や価値」を実感できるものなのです。
高齢者の主体的な生き方の問題は、身体的自立は身体的能力ではない。
「依存を含めた自立」を目指すことである
デジョング論
「障害者が着替えに15分の介助を得て仕事に出かけられる人間は、服を着替えるのに、2時間かかるために家にいるほかない人より自立している」
最後に「高齢者の自立と学習」について述べられ、『ライフデビュー』…自分の人生の意味を見出していくためにの手法の一つとして「自分史」を書く事を推奨されました。
今日の講義はよくわかるのですが、先生が「皆さんは」と言われる度に、レイカディアの学生には、ピントが合わないように感じらました。
午後
健康と生きがいつくりに役立つ笑いの力
~大道芸で笑って健康に~
大道芸人 田久 朋寛 先生
基礎講座では、異色の講座内容ですが、講師プロファイルにも京都大学経済学部卒業の異色の大道芸人としてマスコミにも取り上げられているそうです。お名前もめずらしい(全国に600件とか)「たきゅうさん」こと「たっきゅうさん」
また、レクレーションや笑いについての著書を執筆されていたり、健康づくりアドバイザーやケアレストカウンセラーの資格も持っておられるだけあり、講義も、リラックスして会場を盛り上げながらしてくださいました。
まずは、大道芸の披露から…子供達の大好きな「バルーンアート」から始まり、そして、皿回し・マジック・様々な物を使った難度の高いジャグリングで話術とオチを盛り込み、たちまち歓声と拍手と笑いが起こります。足で拾い上げるお手玉?は初めて見ました。動画でUPしたかったのですが、ブログには容量制限があり無理でした。残念ですので、たきゅうさんのプロモーションビデオです(山本 眞)。

後半は、『笑いと健康の素』の講演です。
●歳を取るにつれて笑わなくなる傾向があり、日本人の平均の一日10回~15回を笑うことを意識してみよう! 子供に負けないように?(子供は300~400回)
●世界長寿の教え=ジャンヌ・カルマンさん,戸籍が122歳で長寿ギネス
①退屈しないことー好奇心
②常に笑っている事
笑いは伝染→周りも明るく→人との繋がり実感→自分の心の幸せに
笑いには、様々な健康効果=痛みを和らげる。落ち込みがちなのが治る。
笑いを増やす方法 1.会話 2.趣味や好きな事 3.オシャレやおめかし
マスコミ人気の「きんさん&ぎんさん」も、100歳から「若返り!」
●フレイル予防が大切
長寿には、運動・栄養(食事)・交流
プラス、認知症予防は、血圧や血液の状態をチェック 楽しく頭を使うこと
以上の講義中、眠くなりそうな頃に「ちょっと休憩」コーナーがあり、「頭の体操」「種明かしのマジック」などで活性しました。
〇シルバー川柳で噴き出し笑い 『書き込んだ予定は全て診察日』
〇判じ絵 板の真ん中に『わ』と書いた札が古い温泉に掛かっている⇒おゆが「湧いた(板)」の意味。 では、『ぬ』の板札は?
〇同音異義語のクイズ 電気自動車と木村拓哉の妻…静か(香)に駆動(静香)
〇私も頭の体操に「判じ絵」クイズを作りました。<問題>A病院『き』の札板 B病院『な』 の札板 貴方はどちらの病院に行きますか?
講座の最後に、一週間前に出版されたばかりの著書 『ゆるくつながる』 の宣伝がありました。
(文責 打板” ニシダ)
2022年11月02日
2022年11月1日校外学習・安土城跡
11月1日の校外学習は天気予報通り、雨での幕開けでした。
当日の天候を予想し、素早く配車のアレンジをしていただいた岩永さん、並びに車を出していただいた方々に感謝です。
予定時刻には安土城跡駐車場に到着、城ナビ館前に揃いました。

大手道を上がり、伝羽柴秀吉邸の厩跡で中井先生の話をお聞きしました。

秀吉は天正4年当時は柴田勝家、丹羽長秀より地位が低く、大手道に御殿を建てるほどにはなってなく、信長の屋敷跡と見るのが正しいと思われるとのことでした。
伝前田利家邸とされているところに建っている総見寺は信長が安土城築城の際に建立したお寺で、現在の位置は江戸末期に焼失した時に建て直したもの。 家康の命で住職は信長の血筋であることが求められていたとか。
雨の中大手道を登りました。

黒金門跡の周りの石垣には権威を象徴する大きな石が使われていました。

また石垣は算木積みが採用されていることが分かりました。

さらに登ると、織田信勝ら奈良織田の藩主の墓が4基、その上の段には信長の墓がありました。

これは秀吉が安土城の城としての機能をなくすため、信長の墓を作ったとのこと。
さらに本丸跡は正親町天皇をお迎えする御殿だとする説もあるとのこと。
柴田勝家が送った越前の笏谷石(しゃくだにいし)が敷石として使われていました。

いよいよ天主跡です。 先生のお話をシッカリ聞いています。

この後、大中湖を見、さらに遠方を見ようとしましたが、雨の為十分見えませんでした。
安土城の創建当時の建物である総見寺三重塔(湖南市の長寿寺のものを移設した)です。

この下にある仁王門も創建時の建物です。
総見寺本堂跡からの眺望も良いのですが、雨の為十分見えませんでした。

帰りは、仁王門から降りるのは危険であるとの判断で、大手道を戻ることになりました。
雨の為、階段は滑りやすく、階段が崩れるのを防ぐために塗られたモルタルが滑りやすく危険を感じました。

無事全員が下山し、昼食を各自の車の中で摂り、午後の部に。 この時間帯から雨が上がり、歩きやすくなりました。
虎口の石垣まえで集合写真です。

この後、先生が本当の大手とみられている百百口で先生の話を聞きました。

百百口の階段で、そのまま総見寺の仁王門、三重塔に到着するとか。

百百橋を渡って城下町跡へ。

検子の辻を通って、信長が好きだった相撲絵がある新宮神社へ。

絵には竹の両端を持ち、力比べをしている二人の力士が書かれていました。 大相撲の東西の始まりとされる、同じくらい強かった東から出てきた力士には東、西から出てきた力士には西の姓を信長が与えたとか。 すぐ近くに東さんの末裔が住んでおられました。 東さんの家です。

地名からセミナリオ跡とされているところで、先生のお話を聞いて散会しました。

今回は雨に降られましたが、それでも授業は楽しく受けることができました。
奥村さん、高木さん、花澤さん、村上さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。
当日の天候を予想し、素早く配車のアレンジをしていただいた岩永さん、並びに車を出していただいた方々に感謝です。
予定時刻には安土城跡駐車場に到着、城ナビ館前に揃いました。
大手道を上がり、伝羽柴秀吉邸の厩跡で中井先生の話をお聞きしました。
秀吉は天正4年当時は柴田勝家、丹羽長秀より地位が低く、大手道に御殿を建てるほどにはなってなく、信長の屋敷跡と見るのが正しいと思われるとのことでした。
伝前田利家邸とされているところに建っている総見寺は信長が安土城築城の際に建立したお寺で、現在の位置は江戸末期に焼失した時に建て直したもの。 家康の命で住職は信長の血筋であることが求められていたとか。
雨の中大手道を登りました。

黒金門跡の周りの石垣には権威を象徴する大きな石が使われていました。
また石垣は算木積みが採用されていることが分かりました。
さらに登ると、織田信勝ら奈良織田の藩主の墓が4基、その上の段には信長の墓がありました。

これは秀吉が安土城の城としての機能をなくすため、信長の墓を作ったとのこと。
さらに本丸跡は正親町天皇をお迎えする御殿だとする説もあるとのこと。
柴田勝家が送った越前の笏谷石(しゃくだにいし)が敷石として使われていました。

いよいよ天主跡です。 先生のお話をシッカリ聞いています。
この後、大中湖を見、さらに遠方を見ようとしましたが、雨の為十分見えませんでした。
安土城の創建当時の建物である総見寺三重塔(湖南市の長寿寺のものを移設した)です。

この下にある仁王門も創建時の建物です。
総見寺本堂跡からの眺望も良いのですが、雨の為十分見えませんでした。
帰りは、仁王門から降りるのは危険であるとの判断で、大手道を戻ることになりました。
雨の為、階段は滑りやすく、階段が崩れるのを防ぐために塗られたモルタルが滑りやすく危険を感じました。
無事全員が下山し、昼食を各自の車の中で摂り、午後の部に。 この時間帯から雨が上がり、歩きやすくなりました。
虎口の石垣まえで集合写真です。
この後、先生が本当の大手とみられている百百口で先生の話を聞きました。
百百口の階段で、そのまま総見寺の仁王門、三重塔に到着するとか。
百百橋を渡って城下町跡へ。
検子の辻を通って、信長が好きだった相撲絵がある新宮神社へ。
絵には竹の両端を持ち、力比べをしている二人の力士が書かれていました。 大相撲の東西の始まりとされる、同じくらい強かった東から出てきた力士には東、西から出てきた力士には西の姓を信長が与えたとか。 すぐ近くに東さんの末裔が住んでおられました。 東さんの家です。
地名からセミナリオ跡とされているところで、先生のお話を聞いて散会しました。
今回は雨に降られましたが、それでも授業は楽しく受けることができました。
奥村さん、高木さん、花澤さん、村上さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございます。
文責 山本 眞