
2022年04月23日
2022年4月22日校外学習(比叡山延暦寺)
日時:令和4年4月22日(金) 9:50-15:10
場所:比叡山延暦寺
予定:午前 行者道体験、午後 藤波大阿闍梨法話
参加予定者は全員定刻に集合しました。
写真は駐車場から会場の延暦寺会館に向かうところです。

延暦寺会館で本日の予定を聞いて行者道体験出発です。 その前に集合写真。

出発直前にも説明を聞きました。

歩き始めは石南花も咲いていて快適な歩きになりました。


浄土院前ででこれからは1列で歩く厳しい道になるとの説明を受けました。

浄土院の右手から厳しい道へ

この橋は最後部分が滑りやすく注意が必要でした。

常行堂、法華堂の間を釈迦堂へ

釈迦堂への下り階段は滑りやすく、特に注意が必要でした。
釈迦堂前で延暦寺会館に戻る道筋等の説明をうけました。

普段は歩行者が使ってはいけない車道を特別に使わせていただき、片側を一列になった歩きました。

東塔、阿弥陀堂前の枝垂れ桜の前で集合写真。

延暦寺会館に戻り昼食を頂きました。

昼食は弁当でした。。。

午後は藤波大阿闍梨の法話を聴きました。
肌ツヤも良く若々しい印象を受けました。 修業時代の話を含めて親しみやすい口調で話していただきました。
午前中に体験した行者道は結構厳しい道と思ったのですが、優しい道と仰ってビックリしました。
千日回峰行700日目から始まる9日間の絶食、絶飲、不眠、不臥の堂入りについても話され、その厳しさが伝わってきました。
幾つかの質問に全て真摯に答えられ、祈祷、御加持を受けました。
比叡山での午前午後の体験は得難いものでした。
大村さん、奥村さん、高木さん、西田琴子さんが撮られた写真も使わせていただきました。 ありがとうございました。
場所:比叡山延暦寺
予定:午前 行者道体験、午後 藤波大阿闍梨法話
参加予定者は全員定刻に集合しました。
写真は駐車場から会場の延暦寺会館に向かうところです。
延暦寺会館で本日の予定を聞いて行者道体験出発です。 その前に集合写真。

出発直前にも説明を聞きました。
歩き始めは石南花も咲いていて快適な歩きになりました。
浄土院前ででこれからは1列で歩く厳しい道になるとの説明を受けました。

浄土院の右手から厳しい道へ

この橋は最後部分が滑りやすく注意が必要でした。

常行堂、法華堂の間を釈迦堂へ
釈迦堂への下り階段は滑りやすく、特に注意が必要でした。
釈迦堂前で延暦寺会館に戻る道筋等の説明をうけました。

普段は歩行者が使ってはいけない車道を特別に使わせていただき、片側を一列になった歩きました。

東塔、阿弥陀堂前の枝垂れ桜の前で集合写真。
延暦寺会館に戻り昼食を頂きました。

昼食は弁当でした。。。

午後は藤波大阿闍梨の法話を聴きました。
肌ツヤも良く若々しい印象を受けました。 修業時代の話を含めて親しみやすい口調で話していただきました。
午前中に体験した行者道は結構厳しい道と思ったのですが、優しい道と仰ってビックリしました。
千日回峰行700日目から始まる9日間の絶食、絶飲、不眠、不臥の堂入りについても話され、その厳しさが伝わってきました。
幾つかの質問に全て真摯に答えられ、祈祷、御加持を受けました。
比叡山での午前午後の体験は得難いものでした。
大村さん、奥村さん、高木さん、西田琴子さんが撮られた写真も使わせていただきました。 ありがとうございました。
文責 山本 眞
2022年04月22日
2022年4月21日西本先生授業発表会等報告
西本先生の最終授業で、一人一人が発表しました。
課題は滋賀県に関係する小説を読み、舞台を訪れ、その感想を発表
発表前の先生のお話

何人かは同じ本を読み発表しました。 本は同じでも各々のアプローチが異なり、発表も個性あるものとなりました。
午前中の発表の様子です。

午後の発表の様子です。

午後の発表では動画を活用された新しい挑戦がありました。

発表終了後、寄せ書きの色紙とお渡しました。

そして感謝の花束です。

先生は各人の発表毎にメモを取られていました。 全体の感想としてとして、発表が単なる読書感想文ではなく各自が独自の視点で読み、調査しその感想になっていていいとのことでした。 個々人の発表へのコメントは約1~2週間で各自宛ての手紙を送ってくださるとのことです。
次回へのステップ
進行、タイムキーパー、パソコン操作等を分担し全体的にスムーズに進みました。
発表の準備もしっかりされいてよかったと思います。 次回へのステップとして、限られた時間内に如何に発表をまとめるかを一つの目標にしてはどうかと思います。
授業終了後、浜木綿で謝恩会を行いました。 その時の集合写真です。

課題は滋賀県に関係する小説を読み、舞台を訪れ、その感想を発表
発表前の先生のお話
何人かは同じ本を読み発表しました。 本は同じでも各々のアプローチが異なり、発表も個性あるものとなりました。
午前中の発表の様子です。
午後の発表の様子です。
午後の発表では動画を活用された新しい挑戦がありました。

発表終了後、寄せ書きの色紙とお渡しました。

そして感謝の花束です。

先生は各人の発表毎にメモを取られていました。 全体の感想としてとして、発表が単なる読書感想文ではなく各自が独自の視点で読み、調査しその感想になっていていいとのことでした。 個々人の発表へのコメントは約1~2週間で各自宛ての手紙を送ってくださるとのことです。
次回へのステップ
進行、タイムキーパー、パソコン操作等を分担し全体的にスムーズに進みました。
発表の準備もしっかりされいてよかったと思います。 次回へのステップとして、限られた時間内に如何に発表をまとめるかを一つの目標にしてはどうかと思います。
授業終了後、浜木綿で謝恩会を行いました。 その時の集合写真です。
文責 山本 眞
2022年04月08日
令和4年4月8日必修講座・『外国人の人権について考える』・『近江の万葉集』
午前『外国人の人権について考える』 喜久川先生
日本に在留している外国人が日本の人口の2%強、滋賀県の場合はそれより少し多い割合であることから授業を始められました。
国ごとの外国人数も同様に示されましたが、全国では中国が一番多く、滋賀県ではブラジル人が多いことも示されました。
写真は授業風景です。

在留資格別の外国人の数も示されました。
次いで、外国人の差別について言及され、差別用語を例を挙げて説明されました。
先生ご自身が開設されている多文化共生支援センターについて話されました。
外国人と親しくなるための一つの行動として握手が有用であるとのこと。
事業として行っているのは
・コミュティレストラン
・生活相談
・日本語教室「虹」
・介護
・多文化子ども食堂
・等々
実際に外国人が困った状態になった時の対応も例をもって話されました。
最後にウクライナから避難してこられた家族支援金のサポートをお願いされました。
午後『近江の万葉集』 いかいゆり子先生
最初から飛び出した関西弁での授業は笑いを伴い眠気を飛ばしてしまいました
ご自分の著書の紹介から始まり、万葉集について簡単に紹介され、滋賀県内の市町村別に万葉碑の数も紹介されました。
写真は授業の風景です。

次に京都新聞に依頼されて解説された万葉集の歌について話されました。
また、万葉集の歌碑のある場所を、行きたくなるような紹介をされ, 額田王と大海人皇子との歌のやり取りの背景も面白く紹介されました。
途中から近江の国宝の話になりましたが、脱線した話も中山道での出来事を含めて面白く聞くことができました。
滋賀県の国宝の数は先生方式で数えると大阪を押さえて日本第4位とのこと。
国宝の紹介していただき興味深く聞かせていただきました。
日本に在留している外国人が日本の人口の2%強、滋賀県の場合はそれより少し多い割合であることから授業を始められました。
国ごとの外国人数も同様に示されましたが、全国では中国が一番多く、滋賀県ではブラジル人が多いことも示されました。
写真は授業風景です。
在留資格別の外国人の数も示されました。
次いで、外国人の差別について言及され、差別用語を例を挙げて説明されました。
先生ご自身が開設されている多文化共生支援センターについて話されました。
外国人と親しくなるための一つの行動として握手が有用であるとのこと。
事業として行っているのは
・コミュティレストラン
・生活相談
・日本語教室「虹」
・介護
・多文化子ども食堂
・等々
実際に外国人が困った状態になった時の対応も例をもって話されました。
最後にウクライナから避難してこられた家族支援金のサポートをお願いされました。
午後『近江の万葉集』 いかいゆり子先生
最初から飛び出した関西弁での授業は笑いを伴い眠気を飛ばしてしまいました
ご自分の著書の紹介から始まり、万葉集について簡単に紹介され、滋賀県内の市町村別に万葉碑の数も紹介されました。
写真は授業の風景です。
次に京都新聞に依頼されて解説された万葉集の歌について話されました。
また、万葉集の歌碑のある場所を、行きたくなるような紹介をされ, 額田王と大海人皇子との歌のやり取りの背景も面白く紹介されました。
途中から近江の国宝の話になりましたが、脱線した話も中山道での出来事を含めて面白く聞くことができました。
滋賀県の国宝の数は先生方式で数えると大阪を押さえて日本第4位とのこと。
国宝の紹介していただき興味深く聞かせていただきました。
文責 山本 眞
2022年04月07日
2022年4月7日校外学習(中江藤樹のふるさと高島市高島と安曇川を訪ねる)
日時:令和4年4月7日(木) 9:45-15:00
コース:高島ヴィレッジ駐車場⇒ガイドさんの案内に従って高島の歴史史跡を散策⇒どんきーで昼食⇒車に分乗⇒安曇川図書館駐車場⇒陽明園⇒中江藤樹記念館⇒王林寺⇒藤樹書院(解散)⇒藤樹神社
定刻通り高島ヴィレッジ駐車場に集合、先生の説明を聞いています。

ガイドさんの案内で高島市内散策スタート

雪国でも見ることが少なくなった道路真ん中を走る融雪用水

勝安寺で織田信澄の話を聞きました。

総門から旧武家屋敷に入り、北方探査で功績のあった近藤重蔵が息子の不祥事により流され住んでいた場所。

ガイドさんが子供の頃遊んだという大溝藩初代藩主・分部光信を祀る分部神社へ

さらに大溝城跡まで。 崩れた石垣が残っていました。

藤原仲麻呂の乱の戦場となり、大溝城のお堀の役割をしていた乙女が池(淡水真珠の養殖もしていたとか)へ

背後の山中には壬申の乱で大友皇子の陣があった三尾城があったという説明を聞きました。

この後、高島ヴィレッジ2号館のどんきーで昼食を摂り、安曇川図書館駐車場にほぼ定刻に全員集合しました。

陽明園に移動し、集合写真です。

中江藤樹記念館で館長の講演を聞きました。

王林寺に移動して、藤樹、藤樹の母、藤樹の三男・常省の墓へ。

藤樹書院跡では明治の大火後再建された書院で藤樹の話を聞きました。
再建された書院

書院ではボランティアの方からの分かりやすい説明を聴きました。

ここで解散でした。

が、藤樹神社でお参りをして帰途につきました。

大村さんが撮られた写真も使わせていただきました。
コース:高島ヴィレッジ駐車場⇒ガイドさんの案内に従って高島の歴史史跡を散策⇒どんきーで昼食⇒車に分乗⇒安曇川図書館駐車場⇒陽明園⇒中江藤樹記念館⇒王林寺⇒藤樹書院(解散)⇒藤樹神社
定刻通り高島ヴィレッジ駐車場に集合、先生の説明を聞いています。
ガイドさんの案内で高島市内散策スタート
雪国でも見ることが少なくなった道路真ん中を走る融雪用水
勝安寺で織田信澄の話を聞きました。
総門から旧武家屋敷に入り、北方探査で功績のあった近藤重蔵が息子の不祥事により流され住んでいた場所。
ガイドさんが子供の頃遊んだという大溝藩初代藩主・分部光信を祀る分部神社へ
さらに大溝城跡まで。 崩れた石垣が残っていました。
藤原仲麻呂の乱の戦場となり、大溝城のお堀の役割をしていた乙女が池(淡水真珠の養殖もしていたとか)へ
背後の山中には壬申の乱で大友皇子の陣があった三尾城があったという説明を聞きました。
この後、高島ヴィレッジ2号館のどんきーで昼食を摂り、安曇川図書館駐車場にほぼ定刻に全員集合しました。
陽明園に移動し、集合写真です。
中江藤樹記念館で館長の講演を聞きました。
王林寺に移動して、藤樹、藤樹の母、藤樹の三男・常省の墓へ。
藤樹書院跡では明治の大火後再建された書院で藤樹の話を聞きました。
再建された書院
書院ではボランティアの方からの分かりやすい説明を聴きました。

ここで解散でした。
が、藤樹神社でお参りをして帰途につきました。
大村さんが撮られた写真も使わせていただきました。
文責 山本 眞
2022年04月05日
2022年4月5日クラス活動・膳所歴史まち歩きとお花見
膳所の歴史を学び、桜を楽しむクラス活動の報告です。
暑いほどの素晴らしい天候に恵まれ、膳所の街を歩き、ガイドさんの説明を聞き、桜を楽しみながら総勢22名が歴史の勉強ができました。
集合日時:令和4年4月5日 10時
集合場所:JR膳所駅
コース:JR膳所駅⇒大津口総門跡⇒法伝寺⇒石坐神社⇒響忍寺⇒和田神社⇒昼食(ラムール)⇒縁心寺⇒遵義堂跡⇒膳所神社⇒土塀のある街並み・寒川辰清邸跡⇒南大手門跡⇒膳所城跡公園⇒膳所歴史資料室⇒歴史講話(大津市生涯学習センター)⇒お花見(希望者)膳所公園行程約6㎞
予定通り集合場所JR膳所駅に集合し、幹事からの諸注意・説明を聞くメンバー。

大津総門跡で説明を聞く参加者。

レンガ塀のところで、膳所のレンガ作りの歴史を聞く参加者

伝法寺で天智天皇、大友皇子の位牌、並びに由来を聞き、膳所五社の一つ石坐神社へ。
ご祭神と謂れを聞きました。

ここで、集合写真を撮りました。

ついで、響忍寺に向かいました。

門はお寺らしくない長屋門で謂れから納得できました。 明治時代の水害の時に浸水の高さを表す石碑があり、ビックリしました。
次いで和田神社へ。 本殿の軒唐破風は滋賀県では珍しく、重要文化財とのことでした。

この後ラムールに移動して昼食を摂りました。
昼食後、膳所藩主の菩提寺である縁心寺へ。人数が多いので、境内、墓地には入れませんでしたが、横手から伺うことができました。

その後、膳所藩校・遵義堂跡のある膳所高校へ。 校内には入れませんでした。

次いで、膳所神社で御祭神と由来を聞き、重要文化財の薬医門について特に詳しい説明を聞きました。

今でも残っている江戸時代の土塀が残る街並みを進み、近江輿地志略を著した寒川辰清邸跡で説明を聞きました。 写真は土塀です。

その後、膳所城南大手門跡の説明を受け、桜が見頃の膳所城跡公園へ。 膳所城の説明を受ける参加者。

天守閣の跡辺りで縄張りの説明を受けました。

膳所歴史資料つに移動し、資料を見ている参加者。

当初の膳所城の模型も展示されていました。

その後、大津市生涯学習センターに移動し、寺田さんから20近い質問に回答する形での講話を頂きました。

ここで解散し、何人かは花見に行きました。
最後に、丁寧で分かりやすいガイドをしていただいた膳所歴史ガイドクラブの田中さん、堀池さん、森重さん、また難しい質問に対しても丁寧に説明された寺田さんに深く感謝します。
金子さん、西田(琴)さんの写真も使わせていただいております。
暑いほどの素晴らしい天候に恵まれ、膳所の街を歩き、ガイドさんの説明を聞き、桜を楽しみながら総勢22名が歴史の勉強ができました。
集合日時:令和4年4月5日 10時
集合場所:JR膳所駅
コース:JR膳所駅⇒大津口総門跡⇒法伝寺⇒石坐神社⇒響忍寺⇒和田神社⇒昼食(ラムール)⇒縁心寺⇒遵義堂跡⇒膳所神社⇒土塀のある街並み・寒川辰清邸跡⇒南大手門跡⇒膳所城跡公園⇒膳所歴史資料室⇒歴史講話(大津市生涯学習センター)⇒お花見(希望者)膳所公園行程約6㎞
予定通り集合場所JR膳所駅に集合し、幹事からの諸注意・説明を聞くメンバー。
大津総門跡で説明を聞く参加者。
レンガ塀のところで、膳所のレンガ作りの歴史を聞く参加者

伝法寺で天智天皇、大友皇子の位牌、並びに由来を聞き、膳所五社の一つ石坐神社へ。
ご祭神と謂れを聞きました。
ここで、集合写真を撮りました。
ついで、響忍寺に向かいました。
門はお寺らしくない長屋門で謂れから納得できました。 明治時代の水害の時に浸水の高さを表す石碑があり、ビックリしました。
次いで和田神社へ。 本殿の軒唐破風は滋賀県では珍しく、重要文化財とのことでした。
この後ラムールに移動して昼食を摂りました。
昼食後、膳所藩主の菩提寺である縁心寺へ。人数が多いので、境内、墓地には入れませんでしたが、横手から伺うことができました。
その後、膳所藩校・遵義堂跡のある膳所高校へ。 校内には入れませんでした。
次いで、膳所神社で御祭神と由来を聞き、重要文化財の薬医門について特に詳しい説明を聞きました。
今でも残っている江戸時代の土塀が残る街並みを進み、近江輿地志略を著した寒川辰清邸跡で説明を聞きました。 写真は土塀です。
その後、膳所城南大手門跡の説明を受け、桜が見頃の膳所城跡公園へ。 膳所城の説明を受ける参加者。
天守閣の跡辺りで縄張りの説明を受けました。
膳所歴史資料つに移動し、資料を見ている参加者。
当初の膳所城の模型も展示されていました。
その後、大津市生涯学習センターに移動し、寺田さんから20近い質問に回答する形での講話を頂きました。

ここで解散し、何人かは花見に行きました。
最後に、丁寧で分かりやすいガイドをしていただいた膳所歴史ガイドクラブの田中さん、堀池さん、森重さん、また難しい質問に対しても丁寧に説明された寺田さんに深く感謝します。
金子さん、西田(琴)さんの写真も使わせていただいております。
文責 山本 眞