
2023年03月22日
2023年3月17日「コミュニケーションや情報発信に役立つITツールを学ぶ」、「クラス活動」
午前
昨年に引き続き、講演して頂きましたが、44期生は初めてなので、自己紹介からされました。
千葉県出身で、ケンタッキー大学に留学されています。

メインの内容は、Googleアプリについて。
MicrosoftのWord、Excel&Powerpointと類似したソフトで、互換性もあります。
一番のメリットは、クラウドソフトであり、オンラインでデータ作成が、できます。また、同時に共同作業ができる点が、最大のメリットです。
例えば、課題学習のデータ作成をグループのメンバーと共有しながら、一緒に作成できます。
Gmailのアカウントがあれば、誰でもファイルを作成できます。
アカウントが無くても、閲覧・編集ができます。
実際に先生が実演、見せて頂きました。
先生のiPhoneでデザリングしていたため、ネットワークが遅く、スムーズに講習が進まなかった点が、残念でした。
その他、ホワイトボードの様に使用できるJamboadやアンケートを簡単に作成・集計できるGoogle Formsを紹介して頂きました。
情報発信の道具として、Facebook、Twitter&Instagramを説明して頂きました。
「コミュニケーションや情報発信に役立つITツールを学ぶ」
龍谷大学 坂本先生
昨年に引き続き、講演して頂きましたが、44期生は初めてなので、自己紹介からされました。
千葉県出身で、ケンタッキー大学に留学されています。
メインの内容は、Googleアプリについて。
MicrosoftのWord、Excel&Powerpointと類似したソフトで、互換性もあります。
一番のメリットは、クラウドソフトであり、オンラインでデータ作成が、できます。また、同時に共同作業ができる点が、最大のメリットです。
例えば、課題学習のデータ作成をグループのメンバーと共有しながら、一緒に作成できます。
Gmailのアカウントがあれば、誰でもファイルを作成できます。
アカウントが無くても、閲覧・編集ができます。
実際に先生が実演、見せて頂きました。
先生のiPhoneでデザリングしていたため、ネットワークが遅く、スムーズに講習が進まなかった点が、残念でした。
その他、ホワイトボードの様に使用できるJamboadやアンケートを簡単に作成・集計できるGoogle Formsを紹介して頂きました。
情報発信の道具として、Facebook、Twitter&Instagramを説明して頂きました。
文責 岩永
2023年03月15日
2023年3月14日校外学習『観音の里』湖北に息づく信仰文化
前日はあまり天候が良くありませんでしたが、いつものように良い天候に恵まれ、高月駅に集まりました。
始業の挨拶から

最初に駅のすぐそばにある渡岸寺の碑の説明を受けました。

渡岸寺観音堂に向かっています。 先頭はかなり前を進んでいました。

渡岸寺観音堂に到着して、最初の集合写真です。

観音堂では今年おこないの番に当たった家の方が国宝十一面観音立像の説明をされました。おこないさんの当番に当たると、一年間お坊さんと同じように肉、魚類が入っていない料理を頂き、観音様をお守りするとのこと。 このようなしきたりが湖北の信仰を支えてきたのだと改めて心に留めました。
次いで案内をされている西嶌先生の講義が高月まちづくりセンターであり、当日の予定並びに湖北の観音信仰、湖北の野神信仰についての説明を受けました。
昼食後、まちづくりセンターから柏原八幡神社の野神・欅の巨樹を「柏原の巨樹たち」として宮澤先生のお話を昭和館で聞きました。 写真は野大神のケヤキ(周囲8.9m、高さ22m、樹齢500年?)

ケヤキの枝が濁流から村人を救ってくれた話や、伐採されたケヤキが貝塚市の「山車」になった等、興味深く聞かせていただきました。

87歳になる西澤先生に健康の秘訣お伺いしたところ
1.よく食べる
2.よく人と話す
3.率先して動く
4.晩酌毎日一合
とのことでした。
次いで高月観音堂(大圓寺)へ。 ここでは大きな杉の木がそびえていて、ここで集合写真です。

観音堂には千手十一面観音立像が安置され、写真を撮っても良いとのことでしたので、撮らせていただきました。

ここの観音様は「火除けの観音さま」として崇められていて、火の用心のお札を頂きました。また、檀家が4戸なのにしっかりお守りされているのはおこないさんをはじめ、地域に受け継がれた信仰だと思われました。 締めは杉の巨樹の写真です。

予定通り高月駅に戻り、帰途につきました。
始業の挨拶から
最初に駅のすぐそばにある渡岸寺の碑の説明を受けました。
渡岸寺観音堂に向かっています。 先頭はかなり前を進んでいました。
渡岸寺観音堂に到着して、最初の集合写真です。
観音堂では今年おこないの番に当たった家の方が国宝十一面観音立像の説明をされました。おこないさんの当番に当たると、一年間お坊さんと同じように肉、魚類が入っていない料理を頂き、観音様をお守りするとのこと。 このようなしきたりが湖北の信仰を支えてきたのだと改めて心に留めました。
次いで案内をされている西嶌先生の講義が高月まちづくりセンターであり、当日の予定並びに湖北の観音信仰、湖北の野神信仰についての説明を受けました。
昼食後、まちづくりセンターから柏原八幡神社の野神・欅の巨樹を「柏原の巨樹たち」として宮澤先生のお話を昭和館で聞きました。 写真は野大神のケヤキ(周囲8.9m、高さ22m、樹齢500年?)
ケヤキの枝が濁流から村人を救ってくれた話や、伐採されたケヤキが貝塚市の「山車」になった等、興味深く聞かせていただきました。
87歳になる西澤先生に健康の秘訣お伺いしたところ
1.よく食べる
2.よく人と話す
3.率先して動く
4.晩酌毎日一合
とのことでした。
次いで高月観音堂(大圓寺)へ。 ここでは大きな杉の木がそびえていて、ここで集合写真です。
観音堂には千手十一面観音立像が安置され、写真を撮っても良いとのことでしたので、撮らせていただきました。
ここの観音様は「火除けの観音さま」として崇められていて、火の用心のお札を頂きました。また、檀家が4戸なのにしっかりお守りされているのはおこないさんをはじめ、地域に受け継がれた信仰だと思われました。 締めは杉の巨樹の写真です。
予定通り高月駅に戻り、帰途につきました。
山本 眞 記
2023年03月12日
2023年3月10日「負担をかけない身体の使い方」、「災害への備えと地域防災力の向上をめざして」
午前
『負担をかけない身体の使い方』

大学の場所の紹介から始まり、自己紹介の後、理学療法士としての立場から、負担をかけない身体の使い方の紹介をされました。
まず、老化は同じ年齢でも個人差が大きいとニュージーランドの45歳の方々のデータをもって示され、老化の7割は生活環境因子が影響し、遺伝子は3割程度とされました。
次いでコロナ禍で外出等が減った高齢者のフレイルリスク予防、介護予防について話されました。インターネットで調査されたデータを参考に、高齢者の社会参加がフレイル予防に重要な役割を果たしているとしました。
口呼吸は過換気状態になり、疲れやすく、疲れが取れにくく身体への負担が大きいとのことで、その対策を紹介されました。 寝るときに上唇と下唇を肌に優しいテープでくっ付ける、舌の筋肉強化の方法等でした。
次いで、腰への負担が大きい動作について紹介されました。 、前かがみの姿勢、頭部が前に出た姿勢、立ちっぱなし、座りっぱなし状態で、家事をする際についやってしまっているので、その工夫について紹介されました。
重いものを持ち上げる動作についても紹介されました。 基本腰を使うのではなく、脚を使って持ち上げ、運ぶときは身体の重心と荷物の重心を近づけて持つとのことで、実際にご自分で模範動作をされました。

最後は重いものを持つときの体勢は正しくスクワットをする姿勢であると、重量挙げ、野球の守備等を例して話されました。
午後
『災害への備えと地域防災力の向上をめざして』

地震発生のメカニズム2種類・海溝型地震(プレート境界で発生-東日本大震災)、内陸型地震(陸側プレート内で発生-阪神淡路大震災)あるとしました。
各々メカニズムを説明され、その被害の大きさを動画を使って紹介されました。 地震で直接の原因で亡くなる方と避難所等での生活の影響で亡くなる(熊本地震等)ことを説明されました。
次いで災害の時に大きな助けになるのは自身(自助)、ご近所(共助)、公的支援(公助)があるが、実際に大きな力になるのは自助、共助であることを過去の災害のデータを元に説明されました。
南海トラフ(30年以内に70%の確率で発生)、琵琶湖西岸断層帯地震が滋賀県に大きな災害を与えるとし、その震度を示したハザードマップが県、市町村がインターネット等で公表しているとのこと。
地震への備え
自助住宅の耐震化、家具の転倒防止・配置検討等、感震ブレーカー、家族との安否確認(NTT伝言ダイアル171等)、非常持ち出し・備品の確認
共助消防団、ご近所の人たちが阪神淡路大震災で9割の人を助け出したとのこで、普段の近所付き合いが大事であるしました。
公助
自助、公助ではできない事、インフラ関係の整備、的確な情報の等々。
最後に「YES」「NO」の判断についての訓練。 どちらも正しい設問をし、なぜその選択になったかの説明をする訓練をしました。
『負担をかけない身体の使い方』
琵琶湖リハビリテーション専門大学 川崎 先生
大学の場所の紹介から始まり、自己紹介の後、理学療法士としての立場から、負担をかけない身体の使い方の紹介をされました。
まず、老化は同じ年齢でも個人差が大きいとニュージーランドの45歳の方々のデータをもって示され、老化の7割は生活環境因子が影響し、遺伝子は3割程度とされました。
次いでコロナ禍で外出等が減った高齢者のフレイルリスク予防、介護予防について話されました。インターネットで調査されたデータを参考に、高齢者の社会参加がフレイル予防に重要な役割を果たしているとしました。
口呼吸は過換気状態になり、疲れやすく、疲れが取れにくく身体への負担が大きいとのことで、その対策を紹介されました。 寝るときに上唇と下唇を肌に優しいテープでくっ付ける、舌の筋肉強化の方法等でした。
次いで、腰への負担が大きい動作について紹介されました。 、前かがみの姿勢、頭部が前に出た姿勢、立ちっぱなし、座りっぱなし状態で、家事をする際についやってしまっているので、その工夫について紹介されました。
重いものを持ち上げる動作についても紹介されました。 基本腰を使うのではなく、脚を使って持ち上げ、運ぶときは身体の重心と荷物の重心を近づけて持つとのことで、実際にご自分で模範動作をされました。
最後は重いものを持つときの体勢は正しくスクワットをする姿勢であると、重量挙げ、野球の守備等を例して話されました。
午後
『災害への備えと地域防災力の向上をめざして』
滋賀県防災危機管理局 細川先生
地震発生のメカニズム2種類・海溝型地震(プレート境界で発生-東日本大震災)、内陸型地震(陸側プレート内で発生-阪神淡路大震災)あるとしました。
各々メカニズムを説明され、その被害の大きさを動画を使って紹介されました。 地震で直接の原因で亡くなる方と避難所等での生活の影響で亡くなる(熊本地震等)ことを説明されました。
次いで災害の時に大きな助けになるのは自身(自助)、ご近所(共助)、公的支援(公助)があるが、実際に大きな力になるのは自助、共助であることを過去の災害のデータを元に説明されました。
南海トラフ(30年以内に70%の確率で発生)、琵琶湖西岸断層帯地震が滋賀県に大きな災害を与えるとし、その震度を示したハザードマップが県、市町村がインターネット等で公表しているとのこと。
地震への備え
自助住宅の耐震化、家具の転倒防止・配置検討等、感震ブレーカー、家族との安否確認(NTT伝言ダイアル171等)、非常持ち出し・備品の確認
共助消防団、ご近所の人たちが阪神淡路大震災で9割の人を助け出したとのこで、普段の近所付き合いが大事であるしました。
公助
自助、公助ではできない事、インフラ関係の整備、的確な情報の等々。
最後に「YES」「NO」の判断についての訓練。 どちらも正しい設問をし、なぜその選択になったかの説明をする訓練をしました。
文責 山本 眞
2023年03月07日
2023年3月7日課題学習中間報告会
課題学習中間報告会が始まる前に集まっていただいた女性陣。 チョット不安そうな雰囲気でした。

が、少し早いホワイトデーのプレゼントをお渡しするセレモニーであることが分かってホッとしたようでした。
続いて5つのグループからの中間発表がありました。
先ずは草津グループから

住んでいる草津をより詳しく知ろうと始まったグループで、種々新しく知ったことがあり、報告書の完成が楽しみな内容でした。
次いで蕎麦グループから

進め方を最初に説明、蕎麦の栽培法ばかりでなく蕎麦の成長に合わせて撮られた写真、動画も紹介し、面白そうな課題でした。
前半最後は伝統工芸・鶴酒寺鍋グループです。

課題の対象である、近江上布、伊吹の薬草、下田焼、地酒につて各々担当の方が説明されました。 既に集められたり、作られたものを教室に持ってこられていました。 一見バラバラのようなテーマでしたが、まとまると良い課題だと思われました。
後半最初はチーム「塞王の楯」・朱鷺の会です。

直木賞受賞作「塞王の楯」に関連する各地を回り、講演会に参加、穴太衆積み関連の会社へのインタビュー等活発に活動されている様子が伝わってきました。 報告書を楽しみにしたいと思いました。
締めは城下町グループです。

各メンバーに調べる城下町を割り振って進められているとのことで、その例として大津城の城下町について説明されました。 これからの展開が楽しみです。
中間報告が時刻通り完了し、午後からは課題学習グループに分かれての確認、各地への調査等に出発しました。
が、少し早いホワイトデーのプレゼントをお渡しするセレモニーであることが分かってホッとしたようでした。
続いて5つのグループからの中間発表がありました。
先ずは草津グループから
住んでいる草津をより詳しく知ろうと始まったグループで、種々新しく知ったことがあり、報告書の完成が楽しみな内容でした。
次いで蕎麦グループから
進め方を最初に説明、蕎麦の栽培法ばかりでなく蕎麦の成長に合わせて撮られた写真、動画も紹介し、面白そうな課題でした。
前半最後は伝統工芸・鶴酒寺鍋グループです。
課題の対象である、近江上布、伊吹の薬草、下田焼、地酒につて各々担当の方が説明されました。 既に集められたり、作られたものを教室に持ってこられていました。 一見バラバラのようなテーマでしたが、まとまると良い課題だと思われました。
後半最初はチーム「塞王の楯」・朱鷺の会です。
直木賞受賞作「塞王の楯」に関連する各地を回り、講演会に参加、穴太衆積み関連の会社へのインタビュー等活発に活動されている様子が伝わってきました。 報告書を楽しみにしたいと思いました。
締めは城下町グループです。
各メンバーに調べる城下町を割り振って進められているとのことで、その例として大津城の城下町について説明されました。 これからの展開が楽しみです。
中間報告が時刻通り完了し、午後からは課題学習グループに分かれての確認、各地への調査等に出発しました。
文責 山本 眞
2023年03月01日
2023年2月28日地域コミュニケーション論④
日時:2023年2月28日(火) 10:00-15:00
場所:介護研修室

最初に近江の歌人 高島出身の永田和彦氏、湖南市出身の河野裕子さん夫妻の河野ひろ子さんの和歌を紹介。 琵琶湖の歌った和歌、恋愛の時の和歌、時世の和歌がありました。
次いで1月17日の授業で行った内容の補強を行われ、先日配られた「五感で語る私のふるさと」シートを使って実際に行った、かるたづくりについて紹介されました。
さらに琵琶湖小宇宙論の紹介をされました。 琵琶湖を中心に5つのエリア、奥山、山里、里山、里、琵琶湖に分けて各々の文化、歴史、生活を論じるというもの。 また、近江の歴史にも触れられ、発掘された建物から、北方系、南方系との行き来あった事等も紹介されました。
午後からは五感体験アンケートを元にかるたの読み札を作る課題に取り組むことになりました。

読み札はできるだけ、五七五七七、もしくは五七五とし、クラスを5班に分け、頭文字をいろは順の読み札を作ることになりました。
各班に分かれて作業の様子です。

予定通り各藩が読み札を作ることができ、全部の班の読み札を確認し授業を終えました。

場所:介護研修室
滋賀県立大学地域共生センター 上田 洋平先生
最初に近江の歌人 高島出身の永田和彦氏、湖南市出身の河野裕子さん夫妻の河野ひろ子さんの和歌を紹介。 琵琶湖の歌った和歌、恋愛の時の和歌、時世の和歌がありました。
次いで1月17日の授業で行った内容の補強を行われ、先日配られた「五感で語る私のふるさと」シートを使って実際に行った、かるたづくりについて紹介されました。
さらに琵琶湖小宇宙論の紹介をされました。 琵琶湖を中心に5つのエリア、奥山、山里、里山、里、琵琶湖に分けて各々の文化、歴史、生活を論じるというもの。 また、近江の歴史にも触れられ、発掘された建物から、北方系、南方系との行き来あった事等も紹介されました。
午後からは五感体験アンケートを元にかるたの読み札を作る課題に取り組むことになりました。
読み札はできるだけ、五七五七七、もしくは五七五とし、クラスを5班に分け、頭文字をいろは順の読み札を作ることになりました。
各班に分かれて作業の様子です。
予定通り各藩が読み札を作ることができ、全部の班の読み札を確認し授業を終えました。
文責 山本 眞