
2025年02月08日
2025年2月7日(金)43期、44期交流会
2月7日にレイカディア大学サポートの会学科部会交流活動の一環として、木瓜原遺跡製鉄所跡を訪ね、昼食会を開きました。
集合場所:JR南草津駅改札口
コース:南草津駅⇒野路宿跡⇒野路の一里塚⇒清宗塚⇒新宮神社⇒子守地蔵⇒野路小野山遺跡⇒木瓜原遺跡(立命館)➡バスにて➡南草津駅⇒Lavender(昼食会場)
当日の朝の冷え込みにもかかわらず、予定通り9時には南草津駅に集合し、ガイドさんから南草津駅の成り立ちを含め話を聞きました。

野路宿は駅の西側辺りにあったとのことで、野路の一里塚に向かいました。

一里塚自体は少し離れたところにあったとのことですが、114番目の一里塚(東海道全体で約120か所あった)と言うことでした。
ここから、実際に一里塚のあったところの近くを通って、旧東海道を清宗塚に向かいました。 壇ノ浦の戦いで敗れて清宗は父宗盛と一緒に鎌倉に送られ、京都に送り戻される途中に斬首されたとのことでした。

旧東海道を新宮神社に向かいしました。

新宮神社で説明を受けました。 本殿は、国指定の重要文化財。蟇股(かえるまた)の内部彫刻は、「波と雲」と「牡丹(ぼたん)」、「桐文(きりもん)」で一見の価値があるとのこと。

旧東海道を京に向かい、街道沿いに後ろ向きに建てられている子守地蔵の説明を受けました。 大名行列の前に飛び出した子供と母親が無礼打ちされ、母子を悼んで建てられたとか。

次いで野路小山製鉄遺跡に向かい、説明を受けました。

この後、目的の木瓜原遺跡のある立命館大学に向かいしました。 もう少しのところで信号に待たされてしまいました。

ここで、直接立命館大学に向かった二人と合流し、全員が揃いました。
休憩後、模型、実際の鋳型を前で遺跡の説明をガイドさんから聞きました。

実際の遺跡の見学に向かい、こんなトンネルを進みました。

遺跡はこんな感じで保存。展示されていました。


遺跡見学を終え、集合写真です。

この後、シャトルバス1台に全員が乗って、昼食会場に向かいました。
会場での食事風景です。 食べるばかりでなく、種々の話題が弾み楽しい時を過ごすことができました。





今回の交流会を企画運営していた代が、花澤さん、大村さん、小寺さん始め皆さんに感謝します。 ありがとうございました。
集合場所:JR南草津駅改札口
コース:南草津駅⇒野路宿跡⇒野路の一里塚⇒清宗塚⇒新宮神社⇒子守地蔵⇒野路小野山遺跡⇒木瓜原遺跡(立命館)➡バスにて➡南草津駅⇒Lavender(昼食会場)
当日の朝の冷え込みにもかかわらず、予定通り9時には南草津駅に集合し、ガイドさんから南草津駅の成り立ちを含め話を聞きました。
野路宿は駅の西側辺りにあったとのことで、野路の一里塚に向かいました。
一里塚自体は少し離れたところにあったとのことですが、114番目の一里塚(東海道全体で約120か所あった)と言うことでした。
ここから、実際に一里塚のあったところの近くを通って、旧東海道を清宗塚に向かいました。 壇ノ浦の戦いで敗れて清宗は父宗盛と一緒に鎌倉に送られ、京都に送り戻される途中に斬首されたとのことでした。
旧東海道を新宮神社に向かいしました。
新宮神社で説明を受けました。 本殿は、国指定の重要文化財。蟇股(かえるまた)の内部彫刻は、「波と雲」と「牡丹(ぼたん)」、「桐文(きりもん)」で一見の価値があるとのこと。
次いで野路小山製鉄遺跡に向かい、説明を受けました。

この後、目的の木瓜原遺跡のある立命館大学に向かいしました。 もう少しのところで信号に待たされてしまいました。
ここで、直接立命館大学に向かった二人と合流し、全員が揃いました。
休憩後、模型、実際の鋳型を前で遺跡の説明をガイドさんから聞きました。

遺跡はこんな感じで保存。展示されていました。

この後、シャトルバス1台に全員が乗って、昼食会場に向かいました。
会場での食事風景です。 食べるばかりでなく、種々の話題が弾み楽しい時を過ごすことができました。





今回の交流会を企画運営していた代が、花澤さん、大村さん、小寺さん始め皆さんに感謝します。 ありがとうございました。
文責 山本 眞