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2023年09月20日

2023年9月19日 クラス活動 『祝卒業!アゲイン BBQ』

 卒業式の時はクラス全体での打ち上げ会食等が場所の関係でできなかったため、翌週の19日に『祝卒業!アゲイン BBQ』と銘打って、近江八幡休暇村にでBBQを行いました。
 まだまだ暑さが厳しい中、幹事役の方々の気配りで近江八幡駅からマイクロバスで会場に着いた時には、すでに火は起こされていつでも開始できる状況になっていました。
 最初に注意事項について谷口さんから皆さんに説明がありました。


 学科長挨拶です。


 その後乾杯で、皆さん満面の笑みを浮かべています。


 飲み物の差入れが、鍋家さんからノンアルコールビール1ケース、谷口さんからウイスキー・シーバスリーガル、高木さん、幸生さん、平井さんと私からワインの差し入れがありました。
 この後早速、BBQに移りました。 慣れない手つきに思わずお助けの手が出てしまいます。


 話題は思い出せませんが、大爆笑。。


 慣れない手さばきにお皿を差し出すのも笑顔。。


 ここでも笑顔。。


 チョッと笑みを浮かべてハイ、ポーズ。。


 出来上がりつつある約一名と冷静な?3人。。


 小さなグループでの談笑。。


 真面目にBBQの平井さん、ワイン所望。。


 結婚指輪のお披露目。。


 そして、乾杯。。


 もう一度乾杯。。


 笑顔の絶えない楽しく、美味しいBBQであっという間に出発時刻になり、散会しました。
 BBQを企画運営していただいた、世話役の谷口さん、花澤さん、幸生さん、充さん、飲み物の差し入れをしていただいた方々に改めて感謝です。
 今回はドライブに共有された皆さんの写真を使わせていただきました。 ありがとうございました。

 次回のクラス活動は10月17日(火)13:30~ 明日都浜大津一階大会議室です。

文責 山本 眞







 

 




  

Posted by 43期地文 at 16:59Comments(0)親睦活動

2023年09月18日

レディス【覚醒】

レディス【覚醒】
43期地文の女性は8人でした。何回もランチに出かけ、湖北の方へお出かけもしました。でも……卒業したのは6人です。
 2年生の後期になると、誰からともなく、卒業式の話が出てきました。「何着ていく?」そんな会話の中で、「着物リメイク」という話が出てきました。始めは驚き、不安もありましたが、{やってみよう!!}と、話は進んでいきました。
 各自が持っている着物選びから始まりました。お祖母ちゃんの着物・お母さんの着物・自分の着物、タンスに眠っている着物、使われなくなった貴重な古着もあり決めるのが大変でした。
 着物も地域文化の一つ、着物をほどいていくと、丁寧な仕事・見えないところの丁寧な技に気づかされました。今回、着物文化に触れ、地文レディスが着物リメイクをすることは意義のあることだと確信して取り組んでいきました

7月22日 学園祭の最終日、こっそり講師控室にて各自が持参した着物選び、悩みました。(事務局には使用許可済)


7月25日 Kさん宅で、着物選び。全員決まりました。
それから、自宅で着物を、洗って乾かしてアイロンかけをして、生地にしました。


8月 7日 Kさん宅でデザインを考えて型紙取り。 各自カットした布のしつけをしました。


8月 8日 学校にて(Tさんの補正)
8月19日 Kさん宅で進捗状況の確認
8月22日 ふれあいハウス「絆」にて補正


9月 2日 Kさん宅で最後の仕上げ 試着して補正
9月 5日 ふれあいハウス「絆」にて最終確認、服に合うアクセサリーを選びました。


9月14日 卒業式 晴れ姿です。


得意な仲間に支えられて、卒業式までに完成することができました。「仲間っていいなぁ~」 
タンスに眠っていた着物がリメイクすることで、素敵な洋服に【覚醒】しました。
レディスは、地文で共に学び・友との交流で、ますます活発になり、元気な女性に【覚醒】しました。
これからも、活動範囲を広げ、友との絆を深めていきたいと思い、卒業後も月1回は集まって何かをしようと考えています。
さて、男性陣の反応は??????
  

Posted by 43期地文 at 14:13Comments(2)親睦活動地文レディ

2023年09月16日

2023年9月14日卒業式

 9月とはいえまだまだ暑い中卒業式が行われました。 
 早いもので、もう2年という思いあり、卒業後の計画を練っているクラスメートも多かったと思われます。
 会場の滋賀県立文化産業交流館には卒業式の立て看板が立てられていました。


 式典は予定通り始まり、
・開会の辞



・国歌斉唱
・校歌斉唱

の後、
・卒業証書授与



この後、
・功労賞(各部会長と学科長)授与

・退任講師感謝状授与

・学長式辞
・来賓祝辞
・来賓紹介

と続きました。

続いて、
・在校生送辞
・卒業生答辞


この後
・仰げば尊し

を斉唱し、
閉会の辞となり、無事卒業式を終えました。
この後、草津キャンパス卒業生全員の集合写真とクラスごとの集合写真を撮って、散会しました。
この後いくつかのグループは昼食会に行きました。

以下は卒業式のアルバムにアップされていた写真を順不同でサムネイルでアップしました。 クリックすると拡大されます。 写真の縦横比が不ぞろいですと、うまく並ばないようです。 ご理解お願いします。


















































卒業式の写真が届きました。





文責 山本 眞
  

Posted by 43期地文 at 14:04Comments(0)基礎講座催し、式典関係

2023年09月10日

20223年9月8日基礎講座 課題学習発表会

 レイカディア大学での学業等の総まとめの課題学習発表会が行われました。
9月8日は後半の発表会でした。 前回の9月1日の発表会同様、多くの44期生が参加し、自分達が課題学習を実践するという立場からも活発な質問がありました。
 発表会プログラムに従い、地域文化学科は3チームの発表でした。
 最初の登壇は当日最初の発表でもありました地文連帯カクサイジャー(鶴西寺家)でテーマは『近江の伝統・技を未来へつむぐ』でした。


・近江の地酒
・近江下田焼
・近江上布
・伊吹山の薬草
について各々歴史、特徴、体験等を説明、地酒では商品コンセプトまで提案したとのこと。
締めでは大学祭に展示したチームの成果盛りの紹介でした。

午前の休憩の後はチーム朱鷺(とき)の会が登壇、テーマは『「塞王の盾」ゆかりの地をめぐる』でした。最初金子さんが、途中奥村さんに代わっての発表でした。


 テーマ選定、、チーム名の背景から説明し、滋賀県内のゆかりの地を巡り、関連講演会等、スタンプラリーにも参加。 活動に関連した抽選では何度か当選したとのこと。 訪問先は
・粟田建設
・国友鉄砲の郷資料館
・甲賀市・甲賀衆ゆかりの寺
・愛荘町
・日野町
・等々
で、メンバーの時間調整に苦慮しながらも無事目的が達成されたとのことでした。

午後の休憩後2番目の登壇はチーム沙沙貴組でテーマは『近江における城下町』でした。
メンバー紹介の後佐々木さんが発表しました。


テーマ選定の背景、調査した城下町の選定の背景について説明し、実際に調査した以下の城下町について写真を有効に使っての発表となりました。
・大津城下町
・膳所城下町
・近江八幡城下町
・観音寺城下町
・安土城下町
・彦根城下町
・佐和山城下町
各々の城下町の特徴と現状を話され、時間通りの発表を終えられました。

3チームとも学習成果をしっかり報告されたと思ました。

発表終了後、43期生から大学へ記念品(授業に使うPCの目録)が総学科長から副学長に送られました。


また、大学祭での収益金も大学祭実行委員長から渡されました。

今回で全ての授業を完了し、14日の卒業式を待つばかりとなりました。

文責 山本 眞
  

Posted by 43期地文 at 21:15Comments(0)基礎講座

2023年09月03日

20223年9月1日基礎講座 課題学習発表会

 レイカディア大学での学業等の総まとめの課題学習発表会が行われました。
9月1日は前半の発表会で、43期の基礎講座だったのにもかかわらず多くの44期生が参加し、自分達が課題学習を実践するという立場からも活発な質問がありました。
 発表会プログラムに従い、9月1日、8日各々11テーマで22テーマの発表です。 地域文化学科は1日に2チーム、8日に3チームの計5チームです。
 クラスで最初の登壇は全体で2番目の草津レインボーでテーマは『草津の歴史と文化』でした。


全員が登壇し色違いの笠を被って、各々が担当したサブテーマについて一言紹介し、
・織田信長が草津を大切にしたのはなぜ?
・草津八大名所の一つ古き宿駅「野路駅」
・草津川今昔
・モノづくり文化・草津の源流を探る
・北山田の蔬菜園
・草津から生まれた逸品「観音寺納豆」
・草津宿の食事の再現
 全体を谷口さんが時間いっぱいかけての報告を行いました。

 昼食後、さらに午後の休憩の後、9番目に登壇したのが蕎麦好き6人衆でテーマは『近江の蕎麦を訪ねて~見て訊いて味わい考える』でした。
 最初に全員が登壇、発表者の平井さんが各自を紹介し、発表が始まりました。
 


 冒頭に「信濃信州の新蕎麦よりも わたしゃあなたの傍がいい」の都都逸から入り、
・蕎麦とは
・近江の蕎麦の具体的調査内容
・伊吹山麓が日本の蕎麦栽培の発祥地?
・近江の蕎麦栽培・現地観察
・近江の蕎麦の栽培地、品種、生産量
・近江の蕎麦栽培の歴史
・地元栽培の蕎麦の味確認
・まとめ
と発表し、締めも
 「信州信濃の新蕎麦よりも わたしゃ近江の蕎麦がいい」の都都逸で締めくくりました。

両チームとも学習成果をしっかり報告されたと思ました。
 
文責 山本 眞
  


Posted by 43期地文 at 13:18Comments(0)基礎講座